GoToキャンペーンも東京が解禁されていよいよ本番って感じですね。知り合いの旅行関係の方に聞いたところ,国がGoToにつけた予算は全然使い切れていないそうです。
やはり地方の人は「どこかに出かけてコロナを貰ってきては周囲からどんな扱いをされるかわからない」「特に感染者の多い東京なんてもってのほか」って感じでしょうし,逆に東京の人が旅行に行ったら「コロナもってくんな!」って感じの視線で楽しめない空気かもしれませんね。
このままでは旅行業界の壊滅的状況は回復仕切れませんので,微力なりともお力になれればと考えて旅をしてまいりました。
今回の目的地は四国です。
四国は食事とお酒が美味くて,自然の見所も満載ととってもお気に入りの場所なのです。食欲の秋でもありますし,瀬戸内の魚介や南国土佐のカツオ等を食べに行ってまいります。
今回の旅は東京駅から始まります。

四国の場合,新幹線で行くと岡山で特急に乗り換えて瀬戸内海を渡らなければならないため時間がかかります。そのため,羽田から飛行機でいくのがセオリーではあります。ただ,今回は初日の目的地が瀬戸内海を渡ってすぐの香川県であったため,あえて岡山乗り換えの新幹線ルートを選択いたしました。
なにより新幹線って居酒屋として最高じゃないですか!東京駅で駅弁とお酒を買って新幹線車内で飲むのはとっても好きな時間なのです。




お酒を飲みながら同行者とおしゃべりをしていると,あっという間に時間が過ぎていきます。お酒もどんどん進みます。

そして,岡山駅に到着し,瀬戸内海を渡るため特急に乗り換えます。今回乗るのは特急南風11号。これに乗って瀬戸大橋を渡り四国入りです。

電車は岡山駅を出発して瀬戸大橋へ向かいます。


今回の最初の目的地は,香川県の宇多津駅。岡山駅からは特急で30分程度です。
電車は瀬戸大橋を渡り,いよいよ四国に入ります。

目的地である宇多津駅に到着です。


さて,今回何しに宇多津駅まで来たのかと言いますと,最近オープンした四国水族館に行くためなのです。四国水族館は,2020年3月からオープン予定でしたら,来館者の地域限定のプレオープンをした後,コロナウイルスの影響で,4月に予定していた本格オープンを延期して閉館していたんですね

この四国水族館が6月1日から再開されており,今回のGoToを使って遊びに来たわけです。
この記事はその2に続きます。

