只見線に乗りに行った話01 東京駅から長野 善光寺御開帳にお参り

いよいよ只見線の全線復旧が間近に迫りました!

このブログを書いているのは9月ですが,来月10月からあの只見線が全線復活します!

皆さんは当然ご存知だと思いますが,只見線はJR東日本の路線で福島県会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅までを結んでいます

海外からも観光客がたくさん訪れる日本有数の絶景路線です

ただ,この只見線は2011年7月に生じた新潟・福島豪雨で被災しその大部分が不通となりました

この時には只見川に架かる鉄橋がいくつも流されるという大災害だったのです

その後,復旧工事が続けられ開通区間が増えてはいたのですが,いよいよ今年の10月に全線が復旧することになったのです!

10月を復旧時期に選んだのは,やはり絶景の紅葉で観光客を呼ぶためでしょう

さて,そんな只見線に全線復旧前(会津川口駅~只見間が不通)に乗車してきましたので,そのことをブログに書いておこうかと思います

まずは東京駅から長野へ

出発の朝,東京駅の銀の鈴待ち合わせ場所で同行者と待ち合わせ

銀の鈴で待ち合せって,なんか昭和の旅行みたいな感じがしていいですね(いや,よく知らないけど)

東京駅の銀の鈴待ち合わせ場所

東京駅地下のグランスタで駅弁とビールを購入し,新幹線ホームへ

本日は北陸新幹線で長野へ向かいます

東京駅の北陸新幹線ホーム

上述のとおり,只見線は会津若松~小出間を走っていますが,今回は小出から出て会津若松駅まで乗る予定です

今回は基本的に鉄道に乗るだけの旅でして,本日の旅のルートは

  1. 東京駅から長野へ 長野で善光寺観光
  2. 長野駅(長野県)から飯山駅(長野県)
  3. 飯山駅でしなの鉄道に乗り豊野駅(長野県)へ
  4. 豊野駅から妙高高原駅(新潟県)
  5. 妙高高原駅でえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに乗り直江津駅(新潟県)へ
  6. 直江津駅から北越急行ほくほく線で十日町駅(新潟県)
  7. 十日町駅→六日町駅(新潟県)→小出駅(新潟県 只見線の駅)

という第三セクター多目の鉄道旅になっております

まぁ,我々鉄オタは列車に乗っていれば幸せなので,これは一日中幸せ状態にいられる素晴らしい旅なのです

そんなこんなで東京駅を出発いたします

東京駅の北陸新幹線ホーム

ビールを片手に流れる車窓を眺めるのは,毎度のことながら至福のひとときです

新幹線の車窓とビール

列車が発車したら,「待ち切れん!」とばかりに駅弁を食べはじめます

今回チョイスいたしましたのは,東京駅地下1階グランスタにあります「築地 竹若」さんの海宝丼でございます

価格はよっとお高めの1890円ですが,蟹やウニ・数の子など豪華海鮮のオンパレードで,とても贅沢な海鮮丼です

北陸新幹線の車内で食べる海鮮丼

車内の混み具合はこんな感じ

この時期にはそろそろコロナも下火になって(その後「第7波」とかいって感染者急増したけど 笑),観光客も増えてきている感じでした

長野駅へ向かう北陸新幹線の車内

ビールを飲んで喋っていると,あっという間に長野駅に到着です

前回長野に来たのは2021年の10月で,この旅が今年(2022年)の5月なので,約7か月ぶりの長野です

長野駅
長野駅

善光寺御開帳

長野で若干時間が取れましたので,少しだけ長野で観光をすることにいたしました

長野駅付近での観光の定番といえば善光寺ですね

長野駅でタクシーに乗り善光寺へ

長野駅からタクシーに乗って善光寺に到着

実は今年は,善光寺御開帳でございます

善光寺の山門

この「御開帳」とは何かと言いますと,まぁ秘仏の御開帳なんですが,善光寺のご本尊である阿弥陀如来は「絶対秘仏」でございまして,どんなタイミングでも見ることはできないそうなのです

そのご本尊の代わりが前立本尊という仏様で,この前立本尊を7年に一度拝むことができる

これが「御開帳」なんです

で,「御開帳」の期間,この前立本尊と本堂前の回向柱とが糸で結ばれて,回向柱に触れることが前立本尊に触れるのと同じだけの効果があるそうです

善光寺御開帳の文字がある山門
善光寺御開帳の回向柱

この真ん中に立っている木の柱が回向柱(高さは10メートルくらい)で,これに触れて御利益を願います

善光寺御開帳の回向柱
善光寺御開帳の回向柱

山門の上に昇ってみました

善光寺の山門に昇り参道を見る

山門に昇り,上から回向柱を眺めることもできます

善光寺の山門に昇り回向柱を見る

善光寺御開帳で御利益をいただいた後は,長野駅に戻り鉄道旅を続けます

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