下田に金目鯛を食べに行った話 02 食堂車はテンションが上がりますね。

サフィール踊り子のカフェテリアでの食事は,事前にネットから予約をして時間を指定しておきます。
その時間になったらカフェテリアに行くと,待つことなく座席に案内していただけます。

座席でくつろいでいると,カフェテリアでのお食事の時間になりました。

これはなかなか考えられたシステムですね。

サフィール踊り子のカフェテリア カウンター席

ちなみに,カフェテリアにはテーブル席とカウンター席があり,1名~2名の場合はカウンター席に,3名以上の場合はテーブル席に案内される取り扱いのようです。

サフィール踊り子のカフェテリア テーブル席

テーブル席のほうが落ち着いて食事ができそうですが,カウンター席は海側を向いているので景色を楽しむならカウンター席です。

どちらもよいですね。

サフィール踊り子のカフェテリアで提供されるビール

ところで,このカフェテリアですが,新型コロナウィルスの感染拡大防止のため,2021年1月16日から営業を中止しておりました。

サフィール踊り子のカフェテリアで提供されるワイン

先日(3月26日)やっと営業が再開され,それと同時にカフェテリアメニューのリニューアルがアナウンスされました。

サフィール踊り子のカフェテリア

4月1日から,ミシュランガイド東京で高い評価を受けているイタリア料理店 Ristorante HONDA 本多哲也シェフ監修のメニューになりました。

伊豆産フレッシュトマトのスパゲティとサザエとリングイネのジェノベーゼが提供されています。

サフィール踊り子のカフェテリア

せっかくなので,この新メニューをいただきました。

飲み物は,クラフトビール(私)と白ワイン(女の子)をチョイスいたしました。

サフィール踊り子のカフェテリアで提供されるパスタ(ジェノベーゼ)

パスタにはパンがつきます。

サフィール踊り子のカフェテリアで提供されるパスタ(トマト)

車窓を流れる景色を見ながら列車のカフェテリアで食事をいたします。

綺麗な海が見えます。

サフィール踊り子の車窓

食事を終えて席に戻りました。

サフィール踊り子の車内

列車は下田へ向かって走ります。

サフィール踊り子の車窓

車窓からは海が綺麗に見えます。

天気もとってもよかったので,伊豆大島も綺麗に見えました。

サフィール踊り子の車窓

そんなこんなで車窓からの景色や車内での会話を楽しんでいると、あっという間に終点の伊豆急下田駅に到着です。

東京駅から伊豆急下田駅まで約2時間30分の列車旅でした。

下田駅で,ここまで乗ってきたサフィール踊り子の車体をあらためて眺めます。

伊豆急下田駅のホームに並ぶサフィール踊り子と特急踊り子

ちなみに隣に停まっている列車は,やはり最近(2020年春)デビューしたE257系の特急踊り子です。

サフィール踊り子ではない通常の踊り子ですね。

今回は往復サフィール踊り子の旅程なので,こちらの特急踊り子は次回乗ることにいたしましょう。

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