北陸富山 寒ぶりの旅01 東京駅から新幹線で富山へ向かいます

先日,1月6日に「ひみ寒ぶり宣言」が出されました

この「寒ぶり宣言」というのは,氷見漁港のぶりについて「ブリのシーズン到来!」ってブランド魚委員会的な機関が宣言するもので,その宣言の期間に獲れたぶりが特に「寒ぶり」と呼ばれます

ただ冬に獲れりゃいいってわけではないのです

冬にブリが獲られはじめてから,委員会が日々の水揚げされてくるぶりの形や大きさなどを見て「良いぶりが安定して水揚げされる!」って認定されて宣言が出されるわけですね

この寒ブリ宣言の制度は2011年から継続して行われているのですが,今年は非常に宣言の出るタイミングが遅く(毎年11月中旬~12月初め頃に出ていました),全国の寒ぶりファン達は「今年は出ないのかも…」とヤキモキしておりました

これまでに寒ぶり宣言が出なかった年もあるのですが,年を越してからの寒ぶり宣言は今回が初めてなのです

そんなわけで,やっと寒ぶり宣言が出たので,脂の乗った寒ぶりをガツガツ食べるべく富山に向かったのです

東京駅から北陸新幹線に乗り北へと向かいます

北陸新幹線の車窓

新幹線の楽しみといえば,缶ビールと駅弁です

旅先では寒ぶり(とその他北陸の海鮮)を食べる予定なので,お弁当はお肉系の駅弁にいたしました

お昼からガッツリ寒ぶりを食べる予定なので,新幹線内で食べる量は少なめにしておきましょ

北陸新幹線の車内で駅弁を食べてビールを飲む

ちなみに,今回の旅に付き合わされたのはこちらのロリータ少女ちゃんです

北陸新幹線のシートに座るロリータ服の少女

フリル満載のヘッドドレスがお似合いなのです

新幹線の中では「氷見の寒ぶりがどれだけ美味しいか」を力説しておきました(笑)

スマホで寒ぶりについて情報収集中です(笑)まじめだなぁ

北陸新幹線のシートに座るロリータ服の少女

そんなことをしている間も新幹線は北へ北へと疾走し,車窓の景色もいつの間にか雪景色に変わっています

窓の外はとっても寒そう

北陸新幹線の車窓から見える雪景色

新幹線はあっという間に富山駅に到着いたしました

今回の目的地は寒ぶりの聖地氷見漁港ですので,ここで乗り換えをいたします

新幹線を出てホームに降りると,ひんやりとした北陸の空気が身体全体を包んできます

富山駅の新幹線ホーム
富山駅の新幹線ホーム
富山駅の新幹線ホーム

乗り換えの新幹線はこのホームから発車するのですが,発車時間まで少し間があるのでホームで彼女の写真を何枚か撮りました

富山駅の新幹線ホームに立つロリータ服の少女
富山駅の新幹線ホームに立つロリータ服の少女
富山駅の新幹線ホームに立つロリータ服の少女

とはいえ,新幹線から降りると非常に寒いので,「ここぞ」という時以外は彼女も防寒装備です(笑)

富山駅の新幹線ホームに立つロリータ服の少女

そんな感じで今回の旅も始まりました

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