









オタクが女のコに抱く幻想には種々のものがありますが,オタクの中でトップクラスに支持されるのは「清純さ」ではないでしょうか。
我々オタクは,女のコに汚れていてほしくないのです。
そのため,いわゆる遊んでそうなギャルであっても,オタクが描く場合には「実はピュア」みたいな無理な設定をつけてしまいます。
どうしてこのような清純嗜好を有しているかというと,我々オタクには異性との経験が乏しいため,経験豊富な女の子には自己の未熟さを悟られてしまうのためイヤなのですね。
実力がないのに「実力があると見られたい」とみられたい生き物が我々ですから。
端的に言えば,男性経験豊富な女の子に,他の男と比較されて「劣っている」と評価されるのがイヤなのです。

そんな,我々オタクの幻想を壊さないために,女の子のセックスシーンよりも女の子のオナニーのほうを好んだりします。
どうしてかというと,男とセックスをした場合には汚れてしまいますが,女の子が1人で慰めている場合には,エロいけど汚れないからです。
そんなわけで,オタクの例に漏れず私も女の子のオナニーを見るのが大好きです。
オフパコで写真を撮らせてもらう際には,オナニーをしてもらうことも多いんですが,やはり本当のオナニーは,お願いしてやってもらうのではなく,女の子が自分の部屋でこっそりするものなんですよね。

目の前でやってもらうオナニーにはどうしても演技感が漂ってしまいます。
こちらから「やって」と頼むのではなく,女の子が完全にプライベートでこっそりと耽るオナニーを見たいものですが,こういった「こちらの視線を想定しないオナニーを見る」なんてことはは叶わない願いなのでしょうね。
観察者の有無によって変化するなんて,まるで量子力学の世界ですね(笑)。



