

人間関係で問題を起こさないメンヘラはいない
注意:今回も文章の内容と写真はあんまり関係ありません。
我々のようにオタクをやっていると,あまり普通の女性とはお近づきになれません。そういういわゆる「いい女」はオタクの相手なんてしてくれないですよね。
そのため,オタクの女性や,レイヤーさん,メイドさん,ロリィタさんなどが仲良くなるターゲットになりますね。

こういった方々は,オタクでも簡単に仲良くなれる利点がある反面,その人格は基本的にメンヘラのため付き合いが面倒くさいという欠点があります。
たとえメンヘラでも気持ち良くセックスできれば,我々男にとってはなんの問題もない(むしろ,メンヘラ特有のエロさは男にとっては非常にありがたいものです)のですが,メンヘラはいろんなことで簡単に病んで問題を引き越し,周囲の人間関係を壊すのです。
彼女と男との間だけでなく,周囲の人間も巻き込みます。

基本的にメンヘラを絡ませた人間関係は絶対的に崩壊すると理解しておきましょう。これを回避することは不可能です。
こちらがどんなに細心の注意を払っていたとしても,メンヘラはどこかから問題持ってきて,人間関係の崩壊を引き起こします。
それでもメンヘラを相手に楽しむための心構え
そのため,心掛けなければいけないのは「どうやってメンヘラに問題を起こさせないようにするか」ではなく「問題が起こったときのダメージをどうやって回避するか」ということになります。
問題が生じて人間関係が崩壊することを前提に行動するのです。

そのためには,彼女達とセックスはしつつ,あまり深くつながってはいけません。
彼女達と深くつながり,依存する・依存されるような関係になってしまえば,問題発生・人間関係崩壊時にダメージをもろに受けることになります。
たとえば,セックスはしつつも本命の彼にならないといった考え方です。

本命の男になってしまったら,彼女が引き起こした問題に正面からぶつからなければなりませんし,そうなればこちらも精神を病んでしまいます。
男は一般に,「彼女達がキレるなどの問題行動は,その精神的な不安定さから来るもので,本人にもどうしようもないものだ」と思ってしまいますが,実は違います。

彼女達は「誰に対して病んだ態度を見せれば効果的か」「自分の身は安全にキレられるか」を計算して問題行動をしています。
そのため,「この男に対しては,たとえキレても意味が無い」と思えば,そのターゲットにならないのです。
「この男に『もう死ぬ!』『病んだ!』『助けて!』って言えば,本気でこちらを心配するので効果的」とか「この男には,言っても意味がないし,取り乱さない」等々様々な計算をします。


だから,男としては「この男に対してはやってもしかたない」というポジションを獲得するようにすればよいのです。そのためには,(何をやられても)深入りせずに距離をとりましょう。
あまり本気の関係にならなくても,メンヘラはセックスをやらせてくれるのですから,それ以上に深い関係になることは,益がなくて害ばかりが増えることになります。


適切な距離をとって,問題が生じた場合にはすぐにそこから逃走できるようにしておきましょう。
どんなに動物を可愛がっても,さらに可愛がろうとして猛獣の檻の中に入るような人は,「動物好き」なのではなく「愚か」なだけです。

メンヘラとの関係を切れずズルズルと関係を続ければ,「この男は逃げない」とポジションが固定されてしまい,さらに辛い状態に追い込まれることになります。

そこからは素早く逃げて,別の女の子を探すようにしましょう。


