ロリータとSMとの親和性
ロリータとSMというのは非常に親和性が高いです

そしてロリータさんというのは、基本的にMの性癖を持っています

まぁ基本的に女の子はMですが、ロリータさんはその比率がとても高いです
ほぼ100%といってもよいのではないでしょうか

これは私の経験談ですが、あるメイドカフェ(秋葉原のお店です、現在は当時とは別の名前のお店になっています)で人気のあったメイドさんがロリータ服を着る子(今回のブログの女の子ではないよ)で、その子が実はSM好きだったということがありました

お店では、そんなSMのことなどおくびにも出さず、お人形のような美しく可愛い姿で働いていました
彼女を推しているオタクも多く、ガチ恋客も何人かいたと思います(ちなみに、私自身は、そのお店では別のメイドさんを推しにしていました)
実際、彼女がお店からの卒業を発表した時には、twitterの彼女のフォロー達の阿鼻叫喚の叫びが溢れました

で、そのメイドさんとつながってホテルに行ったのですが、その際に彼女のパイパンのオマンコのヒダに並んだシルバーのピアスを見たときは衝撃的でした
以前から「自分のアソコにはピアスが着いている」という話を彼女から聞いてはいたのですが(当然、お店ではそんな話はしないです 笑)、実物はなかなかに感動的な光景でしたね

「こんな可愛い子が、こんなのをオマンコにつけてメイドカフェで接客していたのか!」と思って、とっても興奮いたしました
余談ながら、そのメイドさんはSM好きと同時にいわゆるファザコンの気質があり、当時20代前半でしたが、歳が倍以上離れた男性(50代らしいです)と付き合っていました

ロリータさんに気に入られるS男になれるか?
ただ、このSとMというのは一般に誤って認識されています
世の認識は「Sが自分勝手で、Mは従順」なんてイメージですが、実際はこの逆です
Mの性癖の人というのは確かに「イジメられるのが好き」ではあるんですが、それは「自分が気に入るようにイジメられたい」という勝手なものです
反面、Sの人は「どうすれば、Mの女の子が気に入るようにイジメることができるか」を常に気にかけています

Mの女の子が「あの女王様のイジメ方は気にいらない」なんて文句を言っている状況はしばしば見ます(これに対して、Sの女王様・ご主人様が「あの奴隷のイジメられ方は気に入らない」って言っている姿はあまり見ません…笑)
ロリータさんは、かなり変態的な被虐妄想を語ったりしますが、逆に言えば「自分に対してはそのようにイジメて欲しい」ということです
まぁワガママなんですね(笑)

そのため、ロリータさんを飼っているご主人様の体験談なんかを聞くと「そんなにエロいことをして、羨ましいなぁ」なんて思ったりしますが(普通の女性が相手では、まず経験できないエロプレイをしていますし)、かなりロリータさんに対して気を使って彼女の好みに合わせたプレイをしてあげているのです

なので、「ロリータさんは基本的にM性癖」というのが正しいとしても「俺はドSだよ!」「イジメてやるよ」なんて口説くのは悪手であると言えます
そんなことを言う男は「自分勝手をSだと勘違いしている男」であり、自分の好みのイジメ方ができるような男ではないことをロリータさんは知っているからです

ロリータさんを口説いて変態プレイに持ち込む際には、まず、相手の女の子の性格や性癖を見抜くことが必須となります
その上で、彼女が望んでいるように、彼女の言動をイジったり、ディスったりすることが第一歩となります
これをこなすことによって、彼女から「この男は、ちゃんと自分を扱える」という信頼を確保していかねばなりません

その場の空気や彼女の心を的確に読めずにディスってしまったり、彼女がイジメられたいのに男側が踏み込めなかったりすると、あっという間に信頼を失います
ロリータさん(というか女性全般に言えることですが)を相手にして、変態的なプレイに持ち込みたい場合には、彼女に「この男にヤラれたい」と思って貰うことが大切なのです

そのために、常に相手の心を読んで、求められている言動をとっていくようにしましょう


